atsumintのうた

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あなたは、80%の確率でなまけものです。|なまけもの改善計画vol.1

   

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なまけものは、本当に困ったものです。日本人の80%くらいはなまけものなんじゃないかってくらい、私も含めてみんななまけものですよね。

 

でも、なまけものって、自分が適当にダラダラとなまけているうちはいいのですが、いつか必ず、周りに迷惑をかけます。

そしてタチの悪いなまけものに限って、自分がなまけものであるということを認めたがりません。

 

たぶん、”自分が今なまけている”ことはちゃんと知っているのですが、だからといって”自分がなまけものである”ということは否定して生きています。

だからこその、なまけものなのです。この場合は堕落型のなまけものですよね。いつまでたっても、同じことの繰り返し。気がついた時には、後悔だけが残ってしまうパターンです。

法則01:なまけものである自分を認める

著者は、まず自分がなまけものであることを認めることから始めなくてはいけないと言います。そして同時に、なまけものは一つの才能であるとも。

向上心のあるなまけものって、自分がなまけるために、工夫をしだすんだそうです。

少しでも楽に目的を果たすためにはどうしたらいいのか。最小限の労力でことをすませるには何を考えればいいのか。世の中の便利も発明も、すべては”なまけたい”から始まっていそうですよね。

 

だから、なまけること自体は悪ではない。賢くなまければ、それはひとつの武器にもなる。

自分がなまけものであることを認めたうえで、いかに賢くなまけられるかがポイントになりそうです。

ひとつめの法則はクリア

私の場合、いかに楽をするかという発想は、小さい頃から持っていたような気がします。何事も、最小限の努力でそこそこの結果を得るのが好きでした。

典型は、やっぱり学校のテストですかね。一位はもちろん取れないのですが、ほんのちょっとだけ最小限の勉強をして、だいたい上位30~40%くらいには入っていました。

これが賢いなまけものになるために必要な考え方だとすると、まずはひとつめの法則、クリアできたと考えて良さそうです。

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★なまけもの改善計画

なまけものの私が、『なまけものがうまくいく57の法則/本田直之』で説かれている方法を全面的に信じ、ひとつずつ実行していくことで、人生を少しだけ変えてみようという実験のこと。

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