atsumintのうた

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凱旋門賞直後!ある意味、三連単が的中

   

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あー、あっという間に終わってしまいましたね。しかも、大きな見せ場もなく、あっさりと下位に沈んでいきました。

結果は残念なことに、

ハープスター:6着
ジャスタウェイ:8着
ゴールドシップ:14着

まずですね、スタート直後の位置取りが悪かったです。ゲートは特に出遅れたわけでもなく、おそらく本人たちとしてダッシュがつかなかったわけではないと思うんですよね。

日本のレースであれば、あのゲートとダッシュでも十分いいスタートになっているはず。それが世界一のレースともなると、相対的にどうしても出遅れた感じに見えてしまいます。

純粋にただ力が足りないのもあるかもしれませんが、馬たちが今まで経験したことのない馬場だから、そのせいもあるかもしれませんね。

いくら早めに入って練習したとしても、そんな短期間で簡単に慣れられるものではないような気がします。

今後、日本馬が勝つためには、たとえば3歳いっぱいは日本で実績を作って、その後海外へ渡り、そのまま1~2年ずっと滞在して、慣れさせるしかないんじゃないかと思います。

そういう意味でもハープスターなんかは、もう日本では出なくていいから、ずっとフランスにいてくれないかな。ロンシャンいっぱい走って経験して、友達も作って、ホームの気持ちで来年の凱旋門賞に挑んでみて欲しいです。

 

あとはね、ロンシャン競馬場の騎手としての練習も絶対に不足しているはずです。 日本の、何百回、いや、何千回も乗ってきている競馬場とはわけが違うんです。

もちろん知識として知っていることや、練習で走った経験は多少あるでしょうが、それでも現地で何千回も経験している現地騎手と戦うとなると、分が悪いのは間違いありません。

それも当人たちはわかっているから、馬を信じて、日本でやってきたことを、そのまま出してもらえるように乗るしかないはずです。でもそうすると、きっとね、勝てないんです。

だから、去年のオルフェーブルのスミヨンは正解なんです。(結果は2着だけどそれでも正解なんです。)

これも馬と同じで、まぁこちらはそう簡単にいかないとは思いますが、日本人がヨーロッパで何年か武者修行をして、ロンシャンで何百回も騎乗して、それで日本馬とともに凱旋門賞に挑んでみるのがいいのではないでしょうか。

難しいですねー、凱旋門賞。ということで、来年また、がんばりましょう!!

 

、、、ところで、直前に更新したの日本馬の着順予想。

はずれはしましたが、3頭内での3連単は的中させました。(まったく意味が無い)

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