atsumintのうた

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好きなアーティストがどうやって決まるかの法則を見つけた 3

      2014/07/17

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…またまたつづき

自分の歌声を本当の意味で理解できていない人が好きになるアーティストは、つまり、架空の自分の歌声に近いアーティストなのです。

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ようするに、理想、ですよね。

自分の歌声をわかっていないから、こうありたい、という気持ちの方が強くて、頭の中では自分もそのアーティストと同じ歌声になっちゃってるはずなんです。

カラオケに行っても、好きなアーティストの歌を歌って、明らかに自分の歌声とはちがうんだけど、脳の中ではその人の歌声に変換されている。

そしてたいがいは、本人すらもそのことに気がついていないはずなんです。

よーく、思い出してみてください。どうですか?心当たり、ありませんか?

鼻歌を歌っていても、頭の奥の方では、ほぼ本人の歌声として、再生されちゃってるでしょ?

…と、いうのが、もう10年以上前から、ぼくが勝手に思っている持論です。

『人は自分の歌声に近いと思い込んでいるアーティストを好きになる』

(いや、もちろん100%がこれに当てはまるとも思ってないけどさ。)
(でも、半分くらいは当たってるんじゃないかな?ね?)
(あれ、もしかして、俺だけなのか?)

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