atsumintのうた

読書ログ&ラーメンログを中心に、雑談をお届けします

*

イヤホンでデスピサロがカッコ良くなった

   

ad pc

ほんとうは、もっともっと高級なものに挑戦してみる予定だったんです。

EXTRABASS

いままでは、Apple標準のあの白いイヤホンをずっと使っていました。

音楽の世界に多少なりとも関わっていた身としては、音にこだわっててしかるべきだと思われるかもしれません。

だけど私の場合は、音そのものよりは、歌とメロディーとに主眼をおいて聴いていたので、音質はそれほど重要ではなかったんです。標準のもので、十分でした。

 

高性能イヤホンが欲しいと思い始めたきっかけは、先日路上ライブで購入したマイネマイヌクというバンドの音源を、もっといい音で聴きたいと思ったからです。

ドラゴンクエストなどのゲーム音楽のインスト曲がメインのCDなのですが、歌がないので、どうしても音そのものを聴くことになります。

たとえば、デスピサロの曲(わかる人いるかしら)なんかは、低音が主役みたいなところがあります。シャカシャカする標準のイヤホンでは、路上ライブで生で聴いた時のあの迫力が、まったく感じられなかったんですね。

 

さっそくいくつかの雑誌やネット記事で勉強してみたところ、イヤホン市場では、値段の高低がそのまま性能のよさに比例する、とわかりました。だいたい、1万円を超えるくらいから、ぐっと品質が良くなるのだそうです。

なるほどと思い、そのままの勢いで家電量販店に行って聴き比べてみました。いまどき、自分のiPhoneをつないで好きな曲で試聴できるのが嬉しいサービス^^

デスピサロの曲をセット。

確かに、違います。値段が高くなるにつれ、ありきたりですが、低音の響き方がまったく違っていました。

不思議なことに、奥行きや音の広がりがまったく違うんです。

目を閉じると、大きめのホールで聴いているような、その音源のもつ本来の迫力がそのまま耳に伝わってくるんです。すごい。

 

ただ、いいものはやっぱり値段が高いです。ここで少し、妥協することにしました。

聴き比べれば違いは明らかですが、イヤホン初心者が普段使っている分には、一定の品質があれば十分だと思いまして。

低音が広がって生音の迫力が感じられたものの中から、一番リーズナブルな商品を。そこで選ばれたのが、この、SONY EXTRA BASSです。

どうやら、ネットでの評判も上々で、コストパフォマンスの良さは抜群だそうです。これが決め手となって、購入を決断しました。

 

それから使い続けて1ヶ月。すごく、いい感じです。

ドーム型イヤホンに慣れていなくて、長時間つけていると耳が痛くなるのは最初だけ。そのうち慣れてきて、今では快適に聴けています。

買ってよかった。

 - コラム , ,