atsumintのうた

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物損事故と人身事故の決定的な違い|追突事故記録vol.10

      2014/10/11

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実は、自営業会社による居留守が発覚する前、朝イチで保険会社へ新たな電話番号を伝えると同時に、半信半疑になりながらも次の手を打っていました。

この日、ふつうに会社へ出勤しようと電車にのったのですが、ふと思いたち、急遽、そのまま病院へ向かうことにしました。

これまでの間、暇さえあればブログやQ&Aサイトで同じような被害に遭った人の情報を集めていたのですが、そこにはだいたい同じようなアドバイスが書いてあります。

「警察は、物損事故(対物なので民事事件)では動いてくれない。人身事故(対人なので刑事事件)扱いにせよ」と。

事故当時の現場検証で、警察に何度か「怪我はありませんか?」と聞かれたのは、ただの心配ではなく、重要な意味をもっていたのですね。

確かにそのあと「物損事故扱いにします。もし後で不調が出てきたら、後で人身事故に切り替えることもできますので」と言っていました。

まさか事故の種別が、警察対応の決定的な区別に影響を与えるとは思っていなかったので、今思えば警察のこの対応にも納得です。

さて、ネット情報によると、人身事故に切り替えるためには、病院から「診断書」を発行してもらう必要があるとのこと。

実際に身体に痛みなどがあってもなくても、身体の不調を検査した、という既成事実を作るためにも必ず病院へいくべきだ、という意見で一致しています。

病院に到着し、受付をすませ、診察を待っている間に、保険会社から居留守の報告をうけたというわけです。

そして、半信半疑の決断は、この時、確定しました。

つづく

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