atsumintのうた

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病院で診断書を入手する|追突事故記録vol.12

      2014/10/11

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病院での診察は、まず整形外科の先生による問診からはじまります。

事前に記入した問診票の情報を確認されたあとに、症状を聞かれました。

ここは正直に、事故当日は特になにもなかったが、しばらくたってから痛みが出始めたことを伝えます。(まったく痛みがなかった場合でも、診断書をもらうため多少の誇張は必要みたいです。)

すると、先生は「よくあることですねー」と、風邪をひいたことを聞いたのと同じテンションで対応してきました。

こちらが人身事故に切り替えるための診断書をもらいに来たことは、もちろん承知なのでしょう。

そしておそらく、全国で1日に何百件何千件もある交通事故ですので、こういう患者も毎日来ているに違いありません。

お決まりごとのように、首のレントゲンを撮るようにと案内されました。

正面と横から、合わせて4パターンくらいの撮影を行いまして、また診察室に戻ります。

診断の結論としては、「骨に影響を与えるような大きな損傷はなし。ただし、むち打ち症によって1週間の治療を要する」のとことでした。

このあたりは、事前にネットで集めた情報そのまま。この後は予定通りに診断書をもらい、高額なお金を立て替えて支払い、完了です。

保険会社へ診断書を入手したことを伝え、アドバイスをもらい、次はいよいよ警察への提出です。

つづく

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