atsumintのうた

読書ログ&ラーメンログを中心に、雑談をお届けします

*

警察署での会話|追突事故記録vol.13

      2014/10/11

ad pc

病院で診断書を入手したので、さっそく警察へ届けることにしました。

まずは、事前に警察署に電話し、その旨を伝えます。ネットの情報通りに、診断書をもって来てくださいと言われました。

警察署に到着し、交通課の窓口へ。

席に案内された後は、順を追って状況を説明し、人身事故に切り替えたいことを伝えました。

作成する書類のレベルが上がるらしく、これまでの情報に加えて、勤め先の会社名や連絡先を聞かれるとともに、改めて事故当時の状況を確認されましたね。

ここで警察官から今後の進め方や可能性が語られるのですが、TVや本でしか見たことのないフレーズが、リアルな世界の言葉として飛び出してくるんです。

「免許証を偽造しているとか」
「出頭命令を出してみて」
「逮捕することもありえる」
「厳重な処罰を望みますか?」

などなど。

初めて聞く言葉でもないですが、本物の警察官にこういったフレーズを生で聞かされると、どこか異世界に迷い込んだかのような感覚でした。

そして同時に、やはり普通じゃない状況になってきているなという実感も感じはじめます。

それでも、あの事だけはちゃんと伝えておかなければいけません。

つづく

 - 追突事故記録 , ,