atsumintのうた

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ついに警察も突破される|追突事故記録vol.16

      2014/10/11

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届け出から3日後の夜、ようやく警察から連絡がありました。

どうやら相手側に連絡がつき、出頭命令を出したところ、応じる意思をみせているそうです。

ただし、こちらとの立会いは拒否しているとのこと。これはいったい、どういうことなのでしょうか。少なくとも、責任から逃げているのはあきらかですよね。

ただ、警察からも、新たなトラブルをおこさないためには、このまま立ち会わない方がいいと言われたので、単独での事情聴取は了承するしかありません。

その旨を伝えたあとに、警察に今後の進め方を相談してみました。この場合の今後の進め方や、警察としてどこまで協力してもらえるのか。

口調こそ親身になって受け答えしてくれるものの、相談のこたえとしては、事前に調べた通りでしたね。

まずは、人身事故としての処罰は与えること。ただし、民事としての保証、つまりお金のやりとりについては警察に権限や強制力はないので役には立てないと。

もちろん声はかけるが、こういう相手の場合はその場でわかりましたと言って、また無視を決め込むのが通常みたいです。

想定どおりとはいえ、やはり心情的にはつらいものがありますね。

ということでここから、新しい章に突入です。いよいよ、弁護士を使っての裁判へと発展させる方向も視野に入ってきました。

つづく

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