atsumintのうた

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被害者なのに被疑者になる可能性が出てきた|追突事故記録vol.17

      2014/10/11

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警察から最初の連絡があったあと、しばらくは連絡が途絶えることになります。

この期間、おそらく警察による、相手側への対応が行われていたのでしょう。

警察から2度目の連絡がかかってきた時には、まさか、ここからがさらなる試練の始まりになろうとは、夢にも思っていませんでした。

担当の警察官によると、人身事故になったことが気に食わなかったのか、相手はここにきて突然言い分を変えてきたそうです。

つまり、こちらが後ろに下がってぶつかってきたんだ、と。

もちろんそんな事実はなく、こちらは完全に停止していました。これは事故当日に警察立会いのもと、合意していることでもあります。

自分が不利な立場になった瞬間に主張を変えています。これは明らかな嘘。誰がみてもおかしな発言ですよね。

ちなみに、対応した警察官に対する態度や言動も、褒められるようなものではなかったそうです。

しかしそこは国家公務員である警察。本人がそう主張している以上、その主張は尊重され、一転してこちらが被疑者の扱いとなってしまうそうです。

正確には、まだ相手の診断書と被害届が出されていないためこちらは被害者のまま。

ところが、診断書による人身事故の届け出が正式になされた時点で、あろうことか被疑者となってしまいます。

こんな理不尽なことがあっていいのでしょうか。

担当警察官によると、こういう展開になることは珍しいそうで、立場もよそに一個人として同情してくれていました。

ここにきての急展開。大変なのはまだまだこれからですが、先が思いやられます。

この報告をうけた電話の中で、相談がてら警察からいろいろと話を聞きました。

つづく

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