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車の担当営業から5つ目の選択肢が提示される|追突事故記録vol.20

      2014/10/11

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今後の進め方についてアドバイスをもらったあと、車の担当営業にも相談してみました。

まだ凹んだ車体は見せていないので、電話と写真で状況を伝えます。

実はこの営業担当者は、学生時代の後輩で、信頼できる頼れる男なのです。車屋の立場として、率直な意見を聞いてみようと思いました。

話をしていくうちに、保険会社からは提示されなかった、意外な意見が飛び出しました。

⑤車を直さない

保険会社との話は、車をどう直すか、つまり修理することが大前提となっていましたが、車の状況によっては、直さないのも選択肢になるというのです。

なにより、普通ではない、ある意味こどものような対応をしてくる相手に対して、ムキになって貴重な時間を使うのはもったいない。大人の対応として、無視をするのもありなんじゃないかという案ですね。

確かに、車は凹んではいるものの、走行には問題ありません。ボディが黒ということもあって、遠目から見ては気がつきにくいレベルの凹みともいえます。

確かに一理あります。今の状況では、今後もある程度の時間がとられることは想定されますし、抵抗を続けるほどに増していくのは間違いありません。

保険会社には、弁護士を使った裁判に発展すれば数ヶ月単位の時間がかかると言われていることもあり、身を引くことも選択肢に残しておく必要がりそうです。

とはいえ、まずは車の状態を専門家に見てもらわないことには正確な判断ができないため、点検と修理費の見積もりをしてもらうために、車を持っていくことにしました。

つづく

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